日本民間放送連盟ラジオ委員会が2008年に制定した。ラジオが聴くメディアであることから、 同委員会は「耳の日」と同じ3月3日を「民放ラジオの日」に決めた。 「耳の日」に関連してこの日を制定した。
25日からは全国の民放ラジオ101社が著名人のメッセージを放送するなどキャンペーンを展開する。業界一丸となって大々的にラジオをPRする取り組みは初という。
民放連ラジオ委員会業務小委員長の大沼渉・ニッポン放送常務は「3日は各局で、多彩な著名人の話が聴ける。キャンペーンを多くの人が楽しむことで、改めてラジオの魅力に気づいてほしい」と話している。
